「ヒトラーの毒見役」を観てきました。
ずっと気になっていた映画
『ヒトラーの毒見役』を観てきました!

1943年、戦地にいる
夫の帰りを待つローザは、
ヒトラーの毒見役に任命される。
親衛隊に見張られる中、
豪華な料理を食し、
死と隣り合わせの恐怖に
怯える日々。
そんな中、
ヒトラー暗殺未遂事件が起き、
彼女たちの運命は
大きく動き出す——。
[公式引用]
一口食べたあとの
「地獄の1時間」
食事を終えたあと、
毒が回るかどうかを
ただひたすら待つ1時間。
何事もなく時間が過ぎるのを
祈るしかないあの静寂と
リアルな緊張感には、
観ているこっちまで
ドキドキさせられた。
そしてまさかのラスト……
重厚な空気感と緊張感に耐えて
最後まで見届けたものの、
正直ラストの展開には
「はあ?」となってしまった。
なんとも不完全燃焼な
後味の残る映画体験でした。